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  4. ワーホリ実戦講座(その8の2) 仕事編−仕事探し




8−2.仕事をしよう!
 仕事の探し方(1) 総論〜日系・ジャパレス編




 ワーホリ実戦講座 INDEX ↓


仕事の探し方〜総論



 仕事探しのコツは、とにかく数を当たる、ということに尽きるでしょう。

 何件くらい探せばいいかという問いは愚問で、見つかるまで です。就活というのは本来そーゆーものでしょう。

 一件目にドンピシャと見つかるラッキーな人もいるし、100件目に見つかる人もいるでしょうが、感じとしては「数え切れないくらい」当たれということです。もう機関銃のように電話をかけまくり、新聞配達のようにストリートを絨毯爆撃せよと。以前、シティのGeorge Stの店を上から下まで全部当たったという人もいました。

 これだけでこのページは終わりにしていいですし、「よし、そうか!」と思った人は以下読まなくていいです。
 以下、「え、そんなこと言われても、、、」と、たじろいでしまう人のためにその理由を書いておきます。


”しょせんはカジュアル・ジョブなのだ”、ということを徹底的に理解すること

 これが日本での就職、あるいは永住権やビジネスビザを取って就職するのであれば、僕だってこんな力まかせなアドバイスはしません。10年先、30年先の戦略を組み立てた方がいいでしょう。しかし、今はワーホリさんや学生ビザでのバイト探しという極めて特殊なケースを論じています。これらのケースでは、どこまでいっても飲食店やお土産物屋などカジュアルな仕事が大半を占めるでしょう。なぜなら、ビザによって厳しい労働制限が課せられているからです。ワーホリは同じ雇用者に6か月だけ、学生ビザは週20時間以下という制約があります。つまり制度上、最初から正社員やある程度持続する仕事は対象外になっています。

 さらに、ワーホリ就労6か月制限といっても期間ギリギリまで勤めている人はマレで、実際のところは2−3か月がいいところでしょう。学生ビザでも、本当に学業がメインの場合(※)は、週20時間パンパンにやってる人は逆に珍しいでしょうし、期間制限がないからといって1年も2年も働いていないでしょう。平均2か月かそこらで辞めるのだったら、雇用者も多くは期待しないし、「人材」というよりは単なる「人手」を求めているだけです。ぶっちゃけた話、最低限の基準さえクリアしてくれたら、「誰でもいい」ような仕事です。

 「誰でもいいような仕事」というとアナタのプライドを傷つけるかもしれないけど、でも考えても見てください。ワーキング・「ホリデー」なんですよ。最初っからホリデー半分、遊び半分の滞在形態なんだからしょうがないでしょう。学生ビザでも学業の傍らにやるバイト、つまりは「片手間にやる仕事」です。それに世界各国のビザ事情をみてください。「外国人に就労許可を与える」ということがどれだけレアで、どれだけラッキーなことか分かると思います。贅沢は言えない。

 そして、この状況をしたたかに逆手に取ってください。「誰でもいいような仕事」だからこそ、間口が広く、誰にでもチャンスがあるのです。また、最初から腰掛けの短期仕事なんだから、必死になってあれこれ選ばなくても良いということです。やってみて、「こりゃ、違うわ」と思ったら正直に申し出て3日で辞めてもいいわけです。そこで「キャリアに傷がつく」とか大仰なことを考える必要もないです。ワーホリ中の職歴なんか、将来的に使えそうだったら履歴書に書けばいいし、使えそうもなかったら無視したらいいだけのことです。高校生のバイトと同じで、手っ取り早く稼げたらいいわけだし、社会経験を積むというところに大きな意味があるわけです。だからこそ機関銃のように探しまくったら良いのです。

 (※)「学業がメインではない学生ビザ」というのは存在矛盾のようなですが、実はありがち。ある程度恒常的な仕事があり、ボスも自分も長く勤めたいと思っているのだけど、ボスとしては労働ビザを発給できない(したくない)という場合、形だけ学生ビザにして働き続けるという形態があります。日本人の学生ビザ労働のケースでは、むしろこちらの方が多いかもしれません。労働ビザのスポンサー(雇用者)というのは、誰でもなれるわけではなく年商幾ら以上などの厳しい制約があり、且つこの規模だったら何人までという枠もあります。さらに、オーストラリア人を雇うことは不可能であることの証明とか面倒臭い手続きがあり、費用もかかります。だからよほどのことでもないと労働ビザというのは出にくいのですね。そこでカジュアルな形で、学生ビザを取って働いて貰うという形態が取られたりするわけです。
※詳しいことは、いわゆる「ビザ取り学校」と滞在延長方法論(1)-(3)参照。


 さらに、この際、下らないプライドは徹底的に捨ててください。例えば日本でそれなりの仕事をしてきたから、今更私がウェイターなんか出来るか、肉体労働なんか出来るかなんて考えは捨てること。「パキスタン・プロフェッサー・シドニー・タクシードライバー」という有名なフレーズを知ってますか?本国で教授をやっていようが、こちらに来たら移民の新米なんだからタクシードライバーから始めるのが普通です。それが移民、それが「外国に行く」ということの現実です。世界共通のルールです。そこから実力一本でどれだけ這い上がっていけるか、です。逆に、日本に留学しているインド人が職探しをしてて、「俺は上級カーストだからこんな仕事はしない」とかクソ贅沢なことを言ってても誰も相手にしないでしょ。ましてや、皆さんはまだ永住権も取ってないのだから、移民未満です。こういう「世界の本当の現実」を肌身で知ること以上のワーホリの目的がありますか。そこで自分がどれほどのものか、知りたかったのではないですか。

 アナタが日本で高級官僚であろうが、上場企業の役員であろうが、”一年生は雑巾掛け”です。本当に出来る奴ほど、そういった下らないプライドは持たないでしょうし、ファイトも湧くでしょう。以前来られた方で、銀行のエリート社員だった女性がいました。この人は英語も堪能だったことから、シドニーの日系企業や現地の巨大企業の秘書までやりましたが、自分の人生で一番役に立ったのは、ボンダイビーチのカフェの仕事であり、ラウンドだったといいます。秘書の仕事は一見カッコよさげだけど、いざやってみたら日本で自分でやってたのと同じで、そこに行き詰まりを感じたからこそワーホリに来たのだという原点確認の意味しかなかったと。それよりも、これまで考えてもいなかった仕事や体験をすることで、いかに今までの自分が視野が狭く、人生の幅が狭く、つまりは幸福になるための道筋を自分で狭くしていたか、それを痛感したそうです。

 仕事には二つの方向があります。一つは日本で獲得したスキルが世界でどれだけ通用するかという方向性。日本でITエンジニアだった自分が世界市場でどれだけ評価されるか、Jリーグのヒーローだった自分が本場ヨーロッパでどれだけ通用するかという方向性です。もう一つは、せっかくのチャンスなんだから、これまでの自分の職歴やスキルと全く縁のない仕事をやってみようという方向性です。どちらか一つということではなく、貪欲に両方試してください。特に後者は、変な垣根を設けずどんどんトライしてください。あなたが将来上級職につけばつくほど、いかに多くの雑多な仕事を経験したが大きな財産になります。なぜなら、上のポストに行けばいくほど付き合う人の幅が広がるからです。どんな業界、どんな階層にも精通してないとならない。

 というわけで、そもそもが誰でも出来るカジュアル・ジョブの片手間仕事、またお金を稼ぎ、視野を広げるのがメインの目的なんだから、何を考え込む必要がある?ということです。



仕事の探し方 〜日系職〜ジャパレス編

 仕事には、現地の日系雇用者の下で働くパターンと、日系ではない完全に現地ローカルで働く二つのパターンがあります。まずは前者。

 日系の仕事の大部分は、ジャパニーズレストラン、通称ジャパレスでしょう。ジャパレスで働くと英語が上手にならないとか妙な誤解や偏見を持ってる人は、まず「間違いだらけのワーホリ・留学/7.ジャパレスで働いても英語の勉強にならない?」を読んでください。

 ジャパレスの職を得るのに、別に難しいノウハウはないでしょう。僕があれこれお世話しなくても、皆さん普通に働いていますし。ただ、多少のコツは書いておきましょう。

★求人広告にだけとらわれる必要はないこと

 これは全てのカジュアルジョブに共通することですが、必死になって求人欄を見なくてもいいです。見てもいいですけど、別にこれに囚われることもないです。求人広告は、紙媒体では日豪プレスやCheers、ジェンタなどの現地の日系ミニコミ誌、ネットではJAMSとかCHEERSなどがあります。

 しかし全ての求人が広告を出しているわけでもないし、求人広告の全てが生きているわけでもないです。上に述べたようにワーホリ、学生さんの仕事は回転が速いです。大きなところでは毎週のように誰かが辞めて新人が入ってくるような状況でしょう。その都度いちいち広告なんか出してたら面倒臭かったりもします。ということは広告は出してないけど求人はしているとか、今は手が足りてるけど来週から一人辞めるから人手が欲しいところもあるわけです。逆に広告を出す側としては、年間契約にするとグーンと安くなるということで、現場の状況に関係なく年柄年中広告を出しているところもあります。ということは、求人広告だけトライしてそれが全部空振りに終わっても不思議ではないし、広告は出してないけど実は人手を欲しがってる店は沢山あったりするわけで、要するに求人広告はそれほど絶対的なものではないということです。

 じゃあどうするのかといえば、片端から電話を掛けるとか、訪問すればいいです。ジャパレスの数なんかムチャクチャ沢山あります。取りあえずジャパレスの店と所在を知りたかったら、日豪プレスなどの日系情報誌の普通の広告欄をみればいいです。あるいはMOVEやDOMOなどの日系電話帳。日系ではないジャパレスもあります。

 簡単なのは、Google地図検索で"Japanese Restaurant"と入れて表示させたらいいです。
 あるいはオーソドックスにイエローページでもいいし、グルメ専門サイトであるeatabilityのJapaneseのカテゴリは15年06末で終わっちゃったから、Urban Spoon、これもZomatoに名前が変わっちゃったけど(変化が激しい)。

 ↓毎回更新ごとに増えていくのですが、前回更新時2015年段階にやってみたら649軒(Eatablitity)、698軒(Urban Spoon)であり、今回(17年06月)にZomatoでみたら、885軒ありました。この中から一店だけ見付ければいいだけです。楽でしょ?

→過去の検索画面

 ちなみに歴代更新でいえば、254→323→554→600軒後半→885軒(今ココ)ですから、シドニーにおけるジャパレスというのは「増加」なんてもんじゃなくて、「爆発的」増加と言ってもいいです。200民族集まるシドニーは恰好な世界テストマーケとも言え、ここでこれだけ受けるなら全世界的に受ける可能性はあるし、現に受けつつある。クールジャパンよりももっとも伸びてる日本人に有利なグローバル成長分野だと思います。いや、マジに。


 

★職種=ホールとキッチンハンド

 ホールというのは給仕職、お客さんのいるフロアでサーブする仕事です。上の「間違いだらけの〜」でも書きましたけど、日本レストランといっても客が全員日本人なんてことはマレです。全員日本人以外という状況がむしろ普通です。ゆえに、それなりの英語力は必要です。最低限オーダーを取り、客の注文(時にはクレーム)に対処できるだけの英語力が必要。上級になれば予約の電話を受けたり(ユーゴスラビア系の名前とか聞き取りにくいですよ)、クレジットカードを預かって勘定もやります。また、後で書く予定ですがアルコールに関する給仕資格(RSA)なんかも必要です。ただ、これも店のグレードによってマチマチで、品目も少ないテイクアウェイやフードコート系だったら英語もさして重要ではないでしょうし(予約なんかないし)、高級店になるとサーブした一品づつ英語で解説する必要もありますし、ワインの開け方、注ぎ方にプロフェッショナルなマナーも求められるでしょう。

 これに対してキッチンハンドというのは、裏方の厨房で働く場合です。多くの場合は日本人の板場になりますが、中には自分以外全員外人という厨房もあったりします。キッチンハンドは、あなたがシェフとしてのキャリアがある場合とない場合とで違います。ある場合(日本で10年寿司屋で握ってたとか)は、これはもうワーホリレベルの仕事ではなく、正社員はおろか永住権への最短ポジションにいますから、それなりに遇してくれるでしょう。そうではない多くのケースの場合、まあ、現場の皿洗い、ゴミ出し、キャベツ切りです。日本の板場は厳しいですからね、そこで修行してきた板さんに荒っぽくポンポン言われるかもしれないけど、頑張ってください(^_^)。てか、日本で普通に働いてたってイロイロあるんだから。

 

★求職活動の常識

 中学生ではないのですから、いちいち書くまでもないですが、ジャパレスの経営者やスタッフに迷惑がかかるといけないので敢えて書いておきます。仕事探しで電話 or/and 訪問する場合、ランチタイムやディナータイムなど多忙な時間帯は外すのが最低限の礼儀でしょう。飲食店の繁忙時は戦場ですから。まあ、見た目すごいヒマそうだったら行ってもいいでしょうけど、でもヒマなんだから求人するような状況ではないかも(^_^)。あとは最低限の言葉遣い。それと言うまでもないけど、ジャパレス「でも」「しか」的なレスペクトを欠いた考え方は即刻頭から除去してください。「でも」とか一段下にあなたが考えるのは、それは単純に「日本語でやっていきやすい」という極めて特殊な要因に限っての話です。そんなもん、英語なんか喋れて当たり前の現地ローカルから見れば全然関係ないですし、むしろ「日本語が喋れないとダメ」という難易度の高い仕事ですらあります。ジャパレスは現地から見たら「外資系企業」だったりするわけで、ローカルと肩を並べる立派な商業活動です。思い違いのないように。

 

★その他の準備

 履歴書はまたあとで解説しようと思いますが、簡単なモノで良いです。英文の場合、とりあえずシドニーで仕事を探す方法/履歴書でも参考にしてください。ただし、これはカッチリした体裁のものですから、カジュアル仕事の場合ここまでやらなくてもいいです。本当に簡単なモノでいいです。氏名、住所、連絡先、身分(ビザステイタス)が分かる名刺に毛が生えたようなものでもいいです。英文でも日本語でもどちらでも良いでしょうが、日本文は大した手間もかからないでしょうから、この際両方作っておくのも手です。日本の履歴書用紙なんか別に必要とされませんが、万が一それで書いてこいと言われたら現地でも東京マートなどで売ってます。

 就労可能である旨明記されているビザレーベルやTFN(タックスファイルナンバー)も、それほど求められもしないでしょうし、事務処理上の些細な事柄に過ぎませんから、あとで幾らでも準備できます。それがないと求職活動も出来ないというものではない。雇用者が見るのは、まずは現場でキビキビ働いてくれそうな、元気さとバランス感覚あふれる人柄ですから。あなただって立場が逆ならそう思うでしょ?ちなみに間違いだらけのワーホリ/5.現地に着いたらすぐTAX FILE NUMBER(TFN)を取得すべき?を参照。RSAもキッチンハンドだったら要らないし、ホールで採用され「仕事始まるまでに取っておいてね」と言われたら取っておけばいいだけのことです。毎日どっかでコースやってるし、120ドル程度の受講料払って数時間座ってたら取れます。要するに、準備といっても必要かどうかも分からないし、必要だとしても言われてから「あ、じゃ、今度もってきます」で殆どが間に合うようなことばかりです。

 

★その他もろもろ

 これもシェアと同じで(というか全ての共通原理ですが)、一番大事なファクターは「人」です。人で選べと。まあ生活の本拠であるシェアほど”選ぶ”必要もないのですが、良し悪しの基準になるのは結局「人」ですよね。仕事のキツさは慣れやすいけど、人間関係のキツさはしんどいです。良いボスやスタッフに恵まれて楽しくやってるケースも多いですが、なかには「ちょっとなあ」というケースもあります。ほとんど札付きのように問題のある店もあります(アルバイト先との給与支払トラブルを労働委員会を通じて解決した事例。職場のアレコレが限度を超えて理不尽だったら、とっとと他を探したらいいですよ。ここでポイントになるのが、最初どれだけ職探し(その前にシェア探し)をして鍛えられてきたかです。慣れてたら探すのなんかお手の物でしょうから、チャッチャと次に移っていけます。そこに自信が持てないと、泣きながらも現状にしがみつかねばならない。特に紹介して貰ったような場合、紹介者への義理もあるし立ち往生するリスクもあります。だから何でも自分で出来るように強くなっておくのが全てにおけるリスク管理になるわけです。

 あと、これはもう雑談レベルですけど、お客さん的にはローカルのオージーが一番楽みたいですね。彼らが一番トレランス(許容度)が高いというか、多少待たせてもワイン飲みながら楽しくやってるし、オーダー間違っても笑ってくれたりして救われる率が高いんじゃないかな。上に書いたボンダイビーチのカフェで働いていた人は、必死になって6人分の注文を繰り返したら、ちゃんと全員で聞いてくれて、最後には「ブラボー!」といって拍手してくれたのが嬉しくて忘れられないって言ってました。ゆったりしてて楽なんですよね。おまけにチップも弾んでくれるし(それがアナタの懐に入るかどうかは不明だが)。逆に、シティあたりのアジア人客層が多いところの方がそのあたりは厳しかったりするかも。日本人は細かいしチップくれないし、中国人は「ゴハンの盛り方が少ない」とかつけられるクレームはとにかくつけるというところがあるし、で。サバーブに住んでるんだったら、近所のジャパレスから当たっていくのも良い考えですよ。

 なお、ジャパレス・ブラック論を考える/ 地元の新聞記事からで紹介しているように、最低時給の半額で働かせているジャパレス(に限らずエスニック系はなべてそう)の現状を地元新聞が記事にしています。併せて2011年時点でのジャパレスの現状を踏まえて、もう少し突っ込んだ考察を加えました。後日談ですが、この新聞記事の結果、時給も多少は高めになりつつあるようです。これまで時給8-9ドルだったのが手取りで12ドルレベル、さらに16ドルレベルも出て来つつあります。

 以下、ジャパレスや最低時給などに関連するアーティクルを重複を恐れず書きだしておきます。
 ESSAY 278/「外国人労働者」とは我々のこと
 ジャパレスで働いても英語の勉強にならない?
 アルバイト先との給与支払トラブルを労働委員会を通じて解決した事例
 オーストラリア留学/ワーホリ/移住の新しい局面
 ハイパー実戦講座〜より安く、より実り豊かにあげるために


 →次に進む(ジャパレス以外の日系の仕事/ローカルジョブ)



ワーホリ実戦講座 INDEX

1:ワーホリとは?近年の環境変化
1−1:グローバリゼーションの読み解き方とワーホリの新活用法
1−3:二回目ワーホリ
2: Watershed(分水嶺)運命の分かれ道〜 あまりに高い言葉と文化の壁
3.早いうちに「やる気」を「経験」にエクスチェンジすること
4.サバイバル力養成実戦講座 あしたのために〜その1(バスを制覇せよ)
5.サバイバル力養成実戦講座 あしたのために〜その2(地図を入手せよ)
6ー1.サバイバル力養成実戦講座 あしたのために〜その3(携帯電話を入手せよ)
6ー2.サバイバル力養成実戦講座 あしたのために〜その3(携帯電話編 その2)

7.シェアを探そう〜100%英語環境でのシェア探しがなぜ成功の第一関門になるのか?
※↑関連シドニーシェア探し入門を参照

8−1.仕事をしよう(その1) 仕事の効用 
8−2.仕事をしよう(その2) 仕事の探し方 日系〜ジャバレス編
8−3.仕事をしよう(その3) 仕事の探し方(2) 日系その他編、ローカル編
8−4.仕事をしよう(その4) 英文履歴書・実戦例

9−1.ラウンドのススメ(その1) 
9−2.ラウンドのススメ(その2) 
9−3.ラウンドのススメ(その3) 宿について
9−4.ラウンドのススメ(その4) 一人旅、車の旅

10−1.2年目ワーホリの難しさ(その1) 
10−2.2年目ワーホリの難しさ(その2) 「ワーホリ定食」論
10−3.2年目ワーホリの難しさ(その3) ゼロベースからの自家製メニュー
10−4.2年目ワーホリの難しさ(その4) 余談(自分の場合)と結語