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語学学校の選び方
序章:カタログショッピング的学校選びの危うさ

 学校選びについて、ネットなどの留学情報を集めたり、相談者の説明のまま、見学をしないで決める人も多いでしょう。一種の「カタログショッピング」なのですが、学校というのはデジカメのような工業製品ではないので、データー(と話)だけで決めるのはリスクもあります。

 そこで、カタログデータの読み取り方や陥りがちな誤解などを書いておきます。

 かなりディープな業界事情まで掘り下げて書いてますので、もともとは「学校の選び方上級編」の原稿として書いたものです。しかし「情報の読み取り方」というのはとても大事なことですので、序章に持ってきました。

 と同時に、このページだけ読んでおけば、もう語学学校ハカセになれます。実際に通っている人でもここまで業界レベルに分析できる人はいないと思いますよ。
文章ばっかだと味気ないので、息抜きに写真をつけておきます。DarlinghurstのCafe Organismってとこ

かなり長いので先に目次をつけおきます。

1.好意的な評価しか出回ってないこと
2.紹介文の平均化(立地/交通の便、人気、締め切り間近!、優秀な講師陣)
2-2. 紹介文の誇張化(ユニークなイベント、ユニークなシステム、国籍割合)
コラム:学校で日本語を喋らない事よりも、ネットで日本語読まない方がよっぽど大事
3.コースやサービスの多彩さ
4.学生の質(やる気&タイプ)
コラム:「やる気」とは何か?
5.アテにならないクチコミ
6.スチューデントサービス
7.データーに表われないもの〜雰囲気、空気感
8.結局、値段で決めてしまう落とし穴
9.エージェントで選ぶ
10.融通がきく
11.長期滞在志向系の場合の高度な戦略

1.好意的な評価しか出回ってないこと

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2.平均化

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2-2.誇張化

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3.コースやサービスの多彩さ

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4.学生の質(やる気&タイプ)

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5.アテにならないクチコミ

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Marrickvilleの"Two Chaps"というCafe

6.スチューデントサービス

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7.データーに表われないもの

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8.結局、値段で決めてしまう落とし穴

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9.エージェントで選ぶ

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10.通学において融通がきく

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11.長期滞在志向系(永住や海外就活)の高度な戦略

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最後に

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   →次に行く(選び方 Part 1 ロケーション)



 語学学校の選び方INDEX

序章 カタログショッピング的学校選びの危うさ
(1) ロケーション
(1-2) 学校と住居のコンビネーション
(2) 予算、授業料
(3) 学校の個性と居心地(規模、雰囲気)
(4) 目的やコース (IELTS、ケンブリッジ、ビジネスコース)
(5) 英語力別の学校の適性(初級・中級・上級)
(6) 上級編・本質編:何のために学校にいくのか?「結果を出す」留学〜学校の相対的比重を下げよ