APLAC 公式代理店

暖簾(のれん)分けとお墨付き


 シドニー以外(日本各地その他)に、APLACの"支店"を出します。

 APLACのHPのコンテンツは膨大にあるのですが、膨大すぎて消化不良を起こしたり、そういう個別知識ではなく、もっとざっくりしたところを聞きたいとか、自分の状況などからどうすればいいのか聞きたいとか、質問内容それ自体が曖昧な場合も多いかと思います。頑張ってメールで書こうとしてもうまく書けないで挫折したり。とりあえず会ってお話を聞きたいとか、そういうご意向もあるでしょう。

 しかしながら、APLACはシドニーにあるので、日本から留学やワーホリ、あるいは移住などを考える場合、おいそれと話を聞きに行けません。

 そこで、現地でこれまでやってきた僕の目からみて、「うん!この人なら!」という方を指名します。
 この人なら、オーストラリア現地のワーホリ・留学生活のリアルな現実を知悉しているし、英語のレベルもストリートでの実戦経験も十分だし、また人間的にも信頼できるという方。

 これまでも個別のメールレベルでしたら、「◯◯にお住いなら、◯◯さんに話を聴くといいですよ」とか言っていたんですけど、ここで公式に「お墨付き」を出して、「APLAC暖簾」を分けることにしました。

名古屋地区 古橋祐也

 WEBやコンタクト先はここです
.
 古橋さんのプロフィールは、例えば体験談半生記プロフにあります。
 イケメンで長身の優しいお兄さんって感じ。でも体験談読んでいただければわかりますが、ガッツも情熱もあって、僕は”星飛雄馬”ってアダ名つけてます(笑)。
 彼は英語教師としてのキャリアも長いし、またオーストラリアワーホリ中からプチ起業を、帰国後すぐに自分のビジネス(英語塾)を立ち上げて軌道に乗せてますので、全体のなかでワーホリをどう位置づけるのか、「英語をつかったお仕事」を単に雇われるのではなく、自分で作り上げていくとか、そのためにはオーストラリアをどう利用活用したらいいのか、聞き所は沢山あると思います。また、教師経験が長いので、教えるのはプロですので、個別にいろいろ教わるといいですよ。


京都地区 米山翼

 コンタクト先はここです

 米山さんの体験談はここです。
 翼さんは、人生そのものが旅人というか、オーストラリアワーホリも、学校、バイト、ウーフ、バスキング(大道芸)、ローカルジョブ(ジェットスターとカフェ)とおよそやってないことは無いくらいだし、さらにバリ、NZ、登別、ニセコ、日本WWOOF、で今は京都のゲストハウスでも勤務。先日カンボジアとタイにいって。そしてその正体は北海道生まれの作業療法士(リハビリ系)。
 これだけ見てるとなんか精神的にも筋肉質っぽいんだけど、体験談でも書かれてますが、素顔はいつも「うーん」と悩んでて、会った感じは春の陽射しのように「ほっとする」方です。”激しく行動する癒し系”みたいな(バイク乗りだし)感じなんだけど、何故?といえば、多分、心の中にあるサムシングな「いいもの」を希求する気持ちが強く、妥協しないんでしょうねえ。だからあれこれ見て歩く。妥協しないくせに何処に行っても順応性は抜群で、「うーん」とかやってるうちに知らないうちに膨大な蓄積になってます。「そんだけ持ってるんだったら皆にシェアしてあげたらいいじゃん」って僕が焚き付けて(笑)、そういう情報発信や相談などをやっていこうかな、と。



北関東地区(群馬に近い埼玉) 成澤圭佑&梨衣

 コンタクト先のメールアドレス

 若いご夫婦であるリエちゃん&けいくんコンビですが、いずれもAPLAC出身で、体験談は梨衣さんはココ圭佑くんはココです。ちなみに梨衣ちゃんの旧姓が”田村”というのですが、別に僕の姪っ子ではありません(笑)。ただの偶然。
 お二人はまだお若いです。留学中に語学学校で知り合い、学生結婚し、就活をし、出産・育児をしてます。梨衣ちゃんなどは出産後に大学(広大)を卒業しているくらいで(詳しくは体験談を)。
 僕が彼らにお願いしたのは、APLACのなんたるか、海外生活の実情について十分な体験知識をもっていること、誰に対してでも素顔で接せられるという人間的な素直さというベーシックな必要条件に加えて、普通20-30代の20年かけてやることを、わずか1−2年でやってしまったという点、そしてまだ20代前半という若さです。ともすればカチコチに固まりすぎる日本的なダンドリ主義みたいなものを、柔らかく溶かしてくれるんじゃないかなーという点です。
 「定食」みたいなパターン化された留学生活しかしてなかったら、アドバイスもその型にはまりがちですが、このくらいいい感じで枠を突き破っていると、かなり立体的にモノが見えるようになってるわけで、そこがいいなと。